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アニメ・アニソン・コミックをご紹介していきます。 趣味嗜好が偏っているおそれがあります。
アニメ化は少し前だったので今更感が否めませんがISです。

今はとにかくラノベといえばハルヒという状態になっていますが、あえて過ぎた感があるところに行きますwww


舞台は近未来の日本です。


女性にしか起動・操作できない究極兵器「インフィニット・ストラトス(IS)」によっていかなる通常兵器も軍事力としての能力を失い、ISを動かせる女性の社会的地位が男性を上回った世界。主人公は高校の入試会場で迷い込んだ部屋に置いてあったISを何故か起動させてしまい、IS操縦者専用の学校「IS学園」に男一人入らされることになった。


IS学園=99.99%女子高

女子高に入ることになってしまった男の娘というシチュはありふれたものですが、そんな感じですwww

ちなみに別に主人公は男の娘ではありませんが。

とりあえず解説を兼ねて人物を含めキーワードを。


・インフィニット・ストラトス(IS):宇宙空間での活動を想定したパワードスーツ。最初期のシールド、機動性等は舞台の世界の技術水準を大きく上回ったもので、白騎士事件(日本に向けて2000発以上のミサイルが発射されたハッキング事件)ではミサイルの半分を撃墜し、そのISを見た各国軍の戦闘機・戦艦等通常兵器に致命的打撃を与えた。軍事転用され通常兵器を置き去りにする性能により、軍事的抑止力となった。何故か女性にしか動かせない。

・IS学園:ISの操縦者やメカニックを養成し技術向上に役立てるために創設された国立学校。国際条約によって人種・国籍の差別を許さず、学校自体がいかなる国家・組織の干渉を受けない(という建前)。そのため日本国内にあっても生徒に外国人は多く、あらゆる権限も日本政府にはない。女性しか動かせない(はず)のISの研究施設故に女性の利用のみを考えた施設設計になっている。


・織斑一夏:主人公。世界で唯一ISを起動・操作できる男性。姉の織斑千冬は第1回IS世界大会の優勝者にして現IS学園教師、現役時代は最強のIS操縦者。両親がいないため千冬が外で働いており、一夏自身は家事が得意。現在の女尊男卑的社会に疑問を持っており、女性に媚びることなく毅然とした態度をとる。恋愛に猛烈に疎く、あらゆる女子からの好意の意味を察することなく受け流す最強の唐変木。アニメCVは内山昂輝さん。

・篠ノ之箒:ヒロインその1。一夏の幼馴染。剣道部に所属し鬼のような強さの侍。姉の篠ノ之束は天才科学者でISの開発者。姉のせいで住居を点々とするハメになり一夏とIS学園で再会するのは小学4年以来。昔いじめから守ってくれた一夏に惚れており気をひこうとするが恥ずかしがって暴力的になることも。アニメCVは日笠陽子さん。

・セシリア・オルコット:ヒロインその2。イギリスから入学した貴族のお嬢様。実は苦労人だが貴族としてのプライドにあふれる。IS模擬戦で一夏に好意を抱き、以来ことあるごとに自分をアピールしようと奮闘する。料理の腕が壊滅的で、優しい一夏をして食べるのを避けようとするほど。IS戦闘では遠距離狙撃を得意とする。アニメCVはゆかなさん。

・凰鈴音:ヒロインその3。中国から入学したツインテール。箒の転校直後に一夏の学校に転入しており、一夏曰く「セカンド幼馴染」。一夏の自宅・自室にも気兼ねなく入れるほど慣れているが、一夏への想いに対して素直になれず悶々としている。あっさりとした性格だが貧乳を指摘されると逆上する。IS戦闘力が高く、近接戦に強い。一夏からは「鈴(りん)」と呼ばれる。アニメCVは下田麻美さん。

・シャルロット・デュノア:ヒロインその4。フランスから入学したボクっ娘。フランスのIS開発大手デュノア社社長の娘だが、妾の子であり情報収集のため、一夏に続く第2の男性IS操縦者に偽装されてIS学園に編入する。一時寮で一夏と同室になったが、一夏に妾の子としての悩みに真摯に向きあってもらい好意を抱く。その後女子として再編入。機転が利き、すっと手伝いができる優しさを持つ。一夏からは「シャル」と呼ばれる。アニメCVは花澤香菜さん。

・ラウラ・ボーデヴィッヒ:ヒロインその5。ドイツから入学したミリタリーマニア。ドイツ軍特殊部隊隊長で少佐階級。ドイツ軍時代に千冬に指導を受け尊敬している反面、とある事件で一夏を嫌っていたが、自身の起こしたIS暴走事件で一夏に救われ惚れてしまう。一夏のファーストキスを奪ったヒロイン。軍事知識に長ける反面社会的には天然に見えるほどおかしな行動を取ることも多い。一夏のことを「嫁」として扱っている(ドイツ軍の仲間に間違った知識を吹きこまれたため)。アニメCVは井上麻里奈さん。


ええと、一夏のハーレムですが何か。

そして彼女らがいかなるアプローチをしても、それをアプローチと受け取らないから笑えるwww

最近特にニブい男が主人公になることが多い気がします。 禁書目録の上条さんもそうですが。

内容としては学園ラブコメバトルです。

バトルモードとラブコメモードの区別が割とはっきりついているので、メリハリを付けて読めます。

それもこれもキャラ設定がしっかりしているのと、ヒロインがバトルモードに入るとそれまでのいろいろなしがらみを無視してくれるからでしょうか。

基本設定は複雑ではないので理解が楽です。

そして何より各ヒロインのキャラクターが多彩なので、他人と話していて「誰が好み?」というトークがしやすいですwww

個人的に話した統計では鈴とシャルが二分してる感じです。

ちなみに管理人もシャル好きですwww

ただ単にボクっ娘好きなだけな気もしますが。

とにかく内容は十分読み応えがあるのに、文体を含めさらっと読める軽さも持っています。

現在原作最新は7巻なのであっという間に終わってしまいますが、通勤通学の行き帰りにさっぱりにやにや読めるのでおすすめです。

ちなみに震災直後は紙の在庫の問題から一時出版元のメディアファクトリーの在庫がなくなり、かなり手に入りにくくなってましたが、今は問題なく並んでます。



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前回のCの流れでフラクタルをやってもよかったのですが。

このブログのタイトルは「アニメ&コミック」なので、コミックもやりつつ旬な物と考えてみました。

なので今回はSKET DANCE、略してスケダンです。


週刊少年ジャンプ連載中のギャグマンガを今期アニメ化しています。

簡単に言うと開盟学園の学園生活支援部もとい便利屋「スケット団」とその依頼人の巻き起こす騒動を基軸とした学園コメディです。

よくありがちなような感じがしますが、特徴的なのが「作者が躁うつなんじゃないか」と思うほどアップダウンの激しいストーリーです。

特に原作最初の頃は底抜けにツッコミどころ満載で個人的には「ああ、こんな高校生活過ごしてりゃ良かったな」と感じるほどでした。

まあそれはいいとして、登場人物の一部(特に主人公格)の過去話は正直別作品が始まったのかと思うほどのシリアスさ。

ネタバレになりますので本文最後の「to be continued...」に書いておきました、気にしない方はどうぞ。

それぞれの過去が今に結びついてそれぞれのキャラの個性につながっているのですが、普段はバカみたいなことばっかやってる彼らを見て「ああ、バカやってんな」と笑えるのがすごくいい。

とりあえず主要4人登場人物の簡単なご紹介をば。


藤崎佑助:主人公、スケット団部長。「ボッスン」と呼ばれる。少年ジャンプにありがちな特殊なスキルめいたものがなく、あるとすればゴーグルをかけると集中力が上がるという地味な物。スケット団部長らしく普段はちゃらんぽらんなように見えるが、ここぞという時にリーダーシップを発揮する優しい性格。アニメCVは吉野裕行さん。

鬼塚一愛:ヒロイン(?)、スケット団副部長。「ヒメコ」と呼ばれる。大阪にいたため関西弁で話す暴力女子。コメディ話では貴重なツッコミ役。グランドホッケーのスティックを武器としてスケット団の戦闘全般を担当する傍ら、料理がうまかったり世話好きだったりする女の子でもある。アニメCVは白石涼子さん。

笛吹和義:スケット団書記。「スイッチ」と呼ばれる。スケット団のIT・情報担当で、学内生徒の情報を網羅する。最大の特徴は自分の口では話さずに首から提げたPCの人工音声で話すこと。冷静沈着という参謀タイプの典型だが実はかなりお茶目でかぶせボケを連発する。アニオタ・ゲーオタ。アニメCVは杉田智和さん(人工音声)。

椿佐介:生徒会副会長→会長。クソがつくほど真面目で頑固で融通の利かない男子。とにかく学校を良くしたい、と考え生徒会の仕事も熱心。格闘技が得意なので戦闘力が高い。ボッスンへのライバル意識が強いため時には生徒会の本分を忘れて行動することもある。アニメCVは下野紘さん。


声優もいい味出す若手のみなさま。

満を持してのアニメ化なのでアニメから原作に行ってもいいと思います。

絵も安定していますので安心して笑えます。


それと特徴的なのはコミックスに掲載されている、各話終了後の作者コメント。

それぞれの話にかなり思い入れがあるご様子で、どんな気持ちで作ったか、描いた時のエピソードなどが書かれています。

漫画家志望の方などは参考になるかもしれません。

ギャグの質も高く、日常の描き方も自然な笑いがありおすすめです。

アニメ化でよく売れてますwww



 


ちなみにエンディングテーマのthe pillows「Comic Sonic」ですが、原作でthe pillowsの歌詞を紹介したことがあり、その縁でエンディングになったものと思われます。

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今回も引き続き現在放送中のアニメを。

フジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」で放送中の「C」。

当初の触れ込みは「平凡に暮らしたい大学生が将来を担保にした資金で運用してみないかと誘われる新感覚(?)の金融アニメ」でしたが、フタを開けてみれば謎のバトル物でした。


平成経済大学に通う余賀公麿は突然家にやってきたミダス銀行通商部を名乗る真坂木という男に異世界「金融街」へと連れていかれる。そこでワケもわからぬまま「ディール」と呼ばれる戦闘に巻き込まれる。公麿に与えられた戦闘のための「アセット」でなんとか迎撃するが、公麿はこれから先ディールを続けるべきなのか悩む。そこに金融街の実力者三國壮一郎が現れた…。


言葉こそ金融・経済用語のオンパレードですが、中身はというと。

・ミダス銀行:世界規模の謎の銀行組織。いまもってその存在目的等は不明。

・金融街:世界の大都市に存在するとされる異世界。様々な人々の経済的利益のためにディールが行われている。

・アントレ:アントレプレナー。実際の意味は起業家のこと。金融街でアセットを持ってディールを行い儲けようとする者。なかには目的・行動意義を別のものに置こうとしている者もいるが、たいていは自分の金銭欲のために動く。

・アセット:アントレのためにディールを行ういわば使い魔。実際の意味は資産のこと。アントレが自身の資金(=将来を担保にミダス銀行から借りた資金)をアセットに「投資」することで、アセットは三段階の「フレーション」と呼ばれる攻撃魔法を使うことができる。

・ディール:アントレとアセットがタッグを組んで行う戦闘。実際の意味は取引のこと。相手との戦闘で自分の資金を使って戦い、時間内に多くの損害を出したほうが負けとなる。

基本的な用語だけでまあなんというか、若干怪しい匂いがするのは気のせいですかwww

確かに当初の触れ込みからだいぶかけ離れている感は満載ですし、それで良くなったのかと言われれば難しいところ。

ただやたらと経済がどうのと言われても、それは知識のある人だけのおもしろさであって、最終的にこうならざるを得ないというのが本当のところだろうと。

でもだからこそ多少なりとも面白くなったのではないかな、と思います。

正直手放しでおすすめできるものではないし、私個人は好きですがそれが他の大多数と共通見解になるかと言われればならないだろうなと。

なので余裕があったらご覧になってみては、という程度です。

ノイタミナのオリジナル物は奇異な設定を軸に作画でもっていくといったところが一部にありましたが、それが今回はかなり形になったように思います。

前作のフラクタル(今度書こうかと思ってますが)とは対照的に、ヒロインとのどうのこうのはいまのところ一切ないので、そういう系統をお望みの場合は期待はずれになる可能性が高いと思われます。

ただ1つ、「変なバトル物」を見たい方は目を通して損はないと思います。




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第1回です。

まあ簡単なところ(=現在放映中)で「DOG DAYS」です。

http://www.dogdays.tv/

放送は首都圏独立UHF局とMBS・CBC・BS11になります。

放映日がいつか的な情報は
http://www.dogdays.tv/onair/でご確認ください。


内容ですが、実は大騒ぎするほどたいしたことがあるわけではなく、至極単純です。

主人公はイギリス人とのハーフの中一男子シンク・イズミ(CV:宮野真守)。

運動神経バツグンでアスレチック遊びが大好き。

そんなシンクは異世界の魔法の力で無理矢理異世界に「勇者」として連れていかれる。

そこには「戦」と称してアスレチック遊び+ちょいケンカにしか見えない(少なくとも視聴者には)ことをしている犬猫人間たちが。

ミルヒオーレ・F・ビスコッティ(CV:堀江由衣)は異世界にあるビスコッティ共和国の領主にしてシンクを呼びつけた張本人。

ビスコッティ共和国は長らくレオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ(CV:小清水亜美)率いるガレット獅子団領との「戦」に連敗しており後がない状態。

そこでミルヒオーレはシンクに「勇者」としてビスコッティを救って欲しいと依頼、見た目アスレチック遊びの「戦」に興味津々のシンクはこれを快諾。

颯爽と現れた「勇者シンク」は獅子団領の兵を蹴散らしビスコッティを勝利に導く。

しかし実はミルヒオーレとシンクだけは、異世界へ召喚された「勇者」が元の世界に戻ることも連絡をとることもできないことを知らなかった…。


よくある設定です。

特徴としては、

・「戦」は異世界では興行として行われ、国家の一大イベントとされる。

・兵は死ぬことはなく、まんまるいぬいぐるみのようになって戦闘不能になる。

・条約によって「戦」の方法は統一され、これを逸脱することはない。

・敵兵を戦闘不能にする方法が多岐にわたり、むやみやたらと攻撃するだけの単調なものではない。

・紋章砲という大地のエネルギーを用いた魔法砲撃みたいな必殺技がある。

・文字通りアスレチック遊びのような仕掛けが砦・城に施されており、これを掻い潜って攻撃側の兵は砦・城の占拠を目指す。

・公式サイト(
http://www.dogdays.tv/special/interview.html)認定で「風雲!たけし城」のパクリもといリスペクトである。


実は第1回を見た感想は「これはNHK教育だろ」でした。

あまりにも対象年齢が低く感じたというか、とにかく大人向けではない感じだった。

回が進むにつれ、伏線として謎も設定され、また戦闘シーンも派手になっていくので単純な面白さがあります。

「魔法少女まどか☆マギカ」がああだった分、本当に頭と心を疲れさせずに見れるアニメとしておすすめです。

特に毎日仕事で部長に「お前の企画書はどうにもならないな」と罵られて落ち込んでいる人や、声優専門学校で毎日先生に「あなたには才能がないのよ」と言われてツラいという人にはおすすめです。


スタッフ情報ですが、制作はPROJECT DD(製作委員会制度)。

脚本・監督は「魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 1st」の都築真紀さんと草川啓造さん。

主要キャストは宮野真守さん、堀江由衣さん、竹達彩奈さん、水樹奈々さん、日笠陽子さん、小清水亜美さん、柿原徹也さん他、有名声優多数起用とかなり豪華。

おそらく金のかけかたは結構なものです。





ここからが私のためだけの薄汚い宣伝コーナーwww

今「DOG DAYS」はDVD・BDの予約が開始されています。

またOPは水樹奈々さん、EDは堀江由衣さん、役内から二大(?)歌手が歌っています。

個人的には特にOPを推したいです。

ぜひご検討ください。





なおこのリンクのBDとDVDは限定版になります、ご注意ください。





「初。」でも申し上げましたとおり、これが目的の多くを占めますw

「この金に薄汚い豚め!」と罵られると喜ぶかもしれませんwww

それではまたいつか次回。

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はじめましてでござーす。

今回アニメやアニソン・コミックのご紹介で一財産稼ごうとしている進藤みやこといいますwww

ただご紹介というからには私自身が見聞きしなければなりません。

なので見聞きしたものだけのご紹介です。当然、だと思います。

ちなみにアニメはその時見ている物&見ていて書きたくなった物。

アニソンはiTunesのリストの中で書きたくなった物。

コミックは目の前の本棚と買ってきたばかり本置き場にある中で書きたくなった物。

あ、たぶんラノベもやることになると思います。

まあとにかくこれらをここにつらつら書いてご紹介してご推薦してama○onに飛んでもらって買ってもらうという簡単なお仕事ですwww

まあお気楽に進めていく気マンマンなのでお気楽にご覧ください。

それでは第1回更新までしばらくお待ちください。

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カウンター
プロフィール
HN:
進藤みやこ
年齢:
22
性別:
男性
誕生日:
1989/10/28
趣味:
アニメ・コミック・ネトゲ。
自己紹介:
アニオタ(中途半端)でド変態。書店員なのでコミックの新刊情報にだけは詳しい、たぶん。
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